志位委員長を迎え街頭演説・津田沼

しんぶん赤旗 2017.10.14

宣伝カー上から手を振る志位委員長、斉藤候補、大西候補ら 

雨が降りしきるなか、デッキに長州の傘がひしめいた千葉・津田沼駅前。さいとう和子(千葉13区重複)大西わたる(12区同)両南関東比例候補と小選挙区が決意表明し、さいとう候補は「戦争する国にしていいのかがかかっている。揺るがず共同で新しい政治を切り開く共産党を大きく伸ばしてください」と訴えました。

6区の共同候補である立憲民主党の生方幸夫氏は「野党共闘、共産党と一緒になって何とか改憲発議をストップしなければならない」と訴えました。

新社会党顧問の上野健一元衆院議員は「共産党が野党の中心になってもらわなければならない」と熱弁。民青同盟千葉中部地区委員長の関穂波さんは「共産党が伸びれば、暴走政治を止め、もっと国民の声に応える政治ができると期待を寄せました。

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