声の全戸訪問大波を=千葉の支部が対話に全力

しんぶん赤旗 2017.10.15

電話で対話する後援会の人たち 

千葉県船橋市の日本共産党前原東支部は14日、電話で「声の全戸訪問」を行い、比例で共産党への支持の大波をおこそうと、終日奮闘しました。

支部員は電話で「安倍(首相)さんのお友達政権を続けさせないためにも、憲法、原発に歯止めをかけるためにも比例は共産党へ。千葉から志位さん、さいとうさんを、再び押し上げてください」と話しました。高齢の女性は「はい分かりました」と快諾しました。

又木隆支部長(73)は、「与党300席にとどきそう」という新聞各社の衆院選序盤戦の選挙情勢の報道について、支部員らに、小池晃書記局長の「二極の論戦を貫き広い有権者に党の訴えを届ける猛奮闘を」の訴えを討議して、惑わされることなく、元気を出そうと呼びかけます。

前原東支部では、党千葉県委員会が提起した3日間(14日~16日)で「10万声かけ作戦」をすでに実践し、得票目標を2500から2700に引き上げ、13日現在で1642人に支持を広げています。

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