自公に安定多数許すわけにはいかない
共産党躍進で安倍政権を倒そう
千葉2カ所 小池書記局長が訴え

しんぶん赤旗 2017.10.17

山田候補、さいとう比例候補と共に支持を訴える小池書記局長 

さいとう候補は、「日本共産党は、政党・政治家のための政治ではなく、国民のみなさんと結んで、国民の声を政治に反映させるためにたたかい続ける政党です」と千葉13区での勝利とともに比例での日本共産党の躍進を訴えました。

小池氏は、安倍政権による秘密保護法や戦争法、「共謀罪」法などの憲法違反の法律の強行、「森友・加計」疑惑に見られる国政私物化、民意を踏みにじって強行する原発再稼働や沖縄の米軍新基地建設に見る強権政権を一つ一つ告発。「安倍政権を倒すことが、一番の国難突破だ」と力を込めると聴衆は「そうだ」の声で応えました。

「今度の選挙は2票あります」と切り出し、小選挙区での市民と野党共闘候補の必勝を訴えたのに続いて、比例での日本共産党の躍進を訴えました。

この中で小池氏は日本共産党が、①野党と市民の共闘を何よりも大切にしてきた党②異常なアメリカいいなり、大企業中心というこの国の政治の根本を正す綱領を持つ党③政党助成金も、企業・団体献金も受け取ちず、国民の願いをまっすぐ政治に届げる党④95年間、一筋に反戦平和、国民主権を貫いてきた党と強調。「政党のあり方が問われるこの選挙。市民との約束を95年間、裏切らなかった筋金入りのブレない政党、日本共産党を強く大きくしていくかどうかに、この国の来来がかかっている。来来に責任を持たない政治をもう終わりにしよう」と呼びかけました。

市川駅北口では、村越祐民元民主党衆院議員、上野建二元衆院議員(新社会党)のメッセージが紹介され、新鎌ケ谷駅頭では新社会党本部の長南博邦書記長が応援演説に立ちました。

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