市田副委員長を迎えた街頭演説

演説を聞くたくさんの聴衆 

日本共産党の市田忠義副委員長・参院議員を迎えて17日、千葉県柏市のJR柏駅東口デッキで開かれた街頭演説。演説会場の人垣に「だれが来ているの」と、駅を利用する仕事帰りや買い物袋を手にする人たちが足を止め、聴衆の輪が広がりました。

新社会党の本池奈美枝・柏市議が応援のあいさつし、「憲法9条を守りぬき、平和な社会を築いていく、そのためにも小野里ていりょうさんに頑張っていただき、柏から国の政治を変えていく役割を担ってほしい」とエールを送り。4児のお母さんは「子どもを産んでも保育園に入れない。安倍首相に言いたい『活躍させろ』『保育園に入らせろ』と心から叫びたいです。今回の選挙は必ず共産党に入れます。子育てしにくい社会を変えてほしい」と期待を寄せました。

さいとう和子衆院議員(南関東比例・千葉13区重複候補)は「3年前に共産党は8議席から21議席へと躍進し、この力が発言力と存在を増し、市民と共に野党共闘を前進させる確かな力になりました。今度も共産党の躍進と、さいとう和子を国会に押し上げてください」と呼びかけました。

わたなべ隆夫(千葉7区)、小野里ていりょう(千葉8区)両候補も訴えました。

10月号外を手にした2人連れの男子高校生(18)は「共産党の政策はすばらしい。選挙は必ずいきます」と話しました。

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