市民目線の政治の見本に=村越候補迎えつどい・市川市長選

しんぶん赤旗 2017.11.18

村越氏と握手する市民と野党の皆さん

千葉県市川市長選が19日告示(26日投票)されるのを前に「市民に優しい市長を選ぶ会」は17日、同市内で市民と野党の共同候補の村越ひろたみ氏を迎えた集いを開き、市民や地元市議などが参加し市政への願いを語り合いました。

村越候補が掲げる「いちかわ超改革」では、学校給食費の負担軽減・公有地を活用した保育所と特別養護老人ホームの建設・市民との対話集会の毎月の開催・公共施設使用料の負担軽減などの政策を掲げています。

集まった市民からは、公共料金の値下げや、公共交通機関の充実、介護施設の拡充とともに職員の環境改善など切実な要求とともに、「国政も市政も利権政治ばかり。市民目線の政治モデルを村越さんとつくりたい」などの意見が出されました。

市民からの意見や要望を受けた村越氏は、現市政の一番の問題は市民の声を聞かない市政運営と指摘し、「私の公約の一丁目一番地は毎月開く市民との対話集会です」と訴え、「市民の声が届く新しい市政をつくり、みなさんの近くで仕事ができる市長になりたい」と表明しました。

党派を超えて村越しを応援する「村越ひろたみを応援する市議会議員の会」を代表して無所属の会の越川まさふみ氏が、いい街をつくるにはいい市長が必要だと語り「市民のみなさまと一緒になって住みよい市川市をつくり上げていきたい」とあいさつしました。

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