財政は市民のために・市川市長選村越氏勝利ヘ宣伝

しんぶん赤旗 2017.11.24

26日に投票日を迎える千葉県市川市長選で「市長が変われば市政が変わる」と「市民に優しい市長を選ぶ会」は23日、幅広い市民や超党派で応援する村越ひろたみ市長候補を新市長に押し上げようと、市内でメガホン宣伝を行いました。宣伝では「いちかわ超改革」の政策をかかげて行きかう市民らにビラを配り、市民らと対話しました。

「市民の会」は宣伝のなかで、現市政で公民館や、スポーツ施設等の公共料金の値上げなどで、市民負担を強いながらため込んだ積立金が271億円もあると紹介し、十分にある財政を市民の暮らしに還元させようと訴えました。また、「市民に寄り添う市政に」と月1回の市民対話集会の開催や、市民負担の軽減として、公共料金の値下げや公有地を活用した特養ホームや保育園の増設を紹介し、「市政を市民の手に戻しましょう」と訴えました。

「他候補の訴えも聞いたけど、村越さんに間違いなく期待している」という上野尚弘さん(79)は、市民のために財源を使ってほしいと話し、「私の周りにも村越さんのことを広げています」と語りました。

反自民を表明する男性(75)は、「国政に影響を与えるl票として、村越さんに入れます」と話しました。

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