悪政から県民守る予算に=党千葉県委が知事に要望書

しんぶん赤旗 2017.12.3

要望書を手渡す浮揚氏と県議ら

日本共産党千葉県委員会と同県議団は11月30日、来年度県予算編成に向けての要望書を森田健作知事に提出しました。今回は、安倍暴走政治から県が平和と県民の暮らしを守るため、167項目を要望しました。

要望では浮揚幸裕県委員畏が、事故が度重なる危険なオスプレイの陸上自衛隊木更津駐屯地での定期整備の中止と撤退を強く求めました。

5人の県議はそれぞれ、「袖ケ浦福祉センターの定員削減方針撤回と施設拡充・職員処遇改善」、「『格差と貧困』対策のため県営住宅の増設」、「定時制高校の夜間給食廃止の撤回と全校の給食実施」、「授業料減免制度の拡充など教育費の負担軽減、「大型店の無秩序な出退店規制と商店街支援予算の大幅増額」などを要望しました。

これに対し森田知事は、「要望はわかりました。一緒にがんばっていきましょう」と述べました。

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