旭市議選告示 高木氏が立候補し第一声
市民生活第一の旭市めざす

しんぶん赤旗 2017.12.12

応援演説する畑野君枝衆院議員と手を振る高木候補

10日告示(17日投票)された千葉県旭市議選(定数20、2減)で、日本共産党の高木ひろし候補(68)=元=は、畑野君枝衆院議員の応援を受け、JR旭駅前で第一声をあげました。

市議選は、現職16人、元職2人、新人5人の有力候補23人(共産1、公明2、無所属20)が立候補する3人オーバーの激戦です。

高木候補は第一声で「市は積立金163億円もため込んでいるのに、市民から『高くて払えない国保税や水道料金を引き下げて』の要望にこたえようとしない。滞納者への差し押さえも容赦しない」と批判。「市民に冷たい市政から暮らしを守る市民生活第一の旭市をめざす」と訴え。公約として▽国保税の1世帯1万円の引き下げ▽水道料金の近隣市並みの値下げ▽新庁舎建設は先延ばし再考する▽小中学校へのエアコンの設置などを掲げました。

畑野氏は、総選挙後初の特別国会で、「森友・加計疑惑」の追及に党議員が果した役割を報告。「高すぎる国保税や水道料金などの大本に安倍政権の政治がある」と指摘し、「これを変えていくには国会での頑張りと日本共産党の農業委員6期と旧干潟町議から合併に伴い旭市議を務めた、試されずみの高木候補を必ず議会に押し上げてください」と呼びかけました。

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