旭市議選結果=高木氏共産党の議席守る

しんぶん赤旗 2017.12.18

後援会の皆さんとバンザイする高木候補

17日投開票の千葉県旭市議選(定数20、2減、立候補23人)で、日本共産党の高木ひろし氏(68)=元=は、864票(得票率3・12%)を獲得し、20位で当選を果たし、共産党の現有議席を守りました。

選挙戦で高木氏は、高くて払えない国保税を滞納すれば容赦なく「差し押さえ」をする冷たい市政からの転換や近隣市と比べても割高な水道料金の値下げと国保税1世帯1万円の引き下げなどを実現し、「市民生活第一の旭市をめざす」と訴え、市民から期待と共感が寄せられました。

当選を受けて高木氏は支持者を前に「みなさんの支援で共産党の議席を守ることができました。市民から寄せられた声を議会に届け、実現に全力を尽くします」と決意を述べました。

投票率は、50・77%で、前回よりも6・03㌽下げました。

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