年の瀬なんでも相談・松戸=仕事や介護次々と

しんぶん赤旗 2017.12.29

相談にのる浅野ふみ子らスタッフ

「ちば派遣村in東葛実行委員会」は26日、「第11回労働・生活・健康なんでも相談会」を千葉県松戸市の松戸駅西口で開きました。弁護士、医師、社会保険労務士、税理士など専門スタッフや宣伝ボランティアを含む、34団体などの104人が参加し、4時間で61件の相談がありました。

午前10時の開催と同時に次々と相談者が訪れ「有休が取れない。12月末で退職するが、きちんと払われるか不安」(40代男性)、「賃金も残業代も未払い。どうしたらいいか」(55歳男性)、「78歳の母が入院中。要介護1だが認定を変えられないか」(50歳女性))など相談が相次ぎました。法律相談は順番待ち状態でした。

東葛病院スタッフらが、健康チェックや医療・介護相談などを行いました。

日本共産党の加藤英雄、みわ由美両県議、東葛地域の市議団、浅野ふみ子参院千葉選挙区候補も参加しました。

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