千葉150万達成へ工夫=県革新懇が活動交流会

しんぶん赤旗 2018.1.17

「3000万署名」成功をめざす活動交流会

革新と正義のための千葉県の会(略称・千葉県革新懇)は13日、千葉市内で、「安倍9条改憲NO!3000万署名」の成功をめざす活動交流会を開き、県内各地域の革新懇などから50人が参加しました。

千葉県憲法会議代表幹事の高橋勲弁護士が「安倍改憲をめぐる情勢と私たちの課題」と題して講演。安倍首相が憲法記念日に改憲派の集会へ送ったビデオメッセージや年頭会見と改憲派が描く改憲スケジュールを指摘し、「今年は憲法9条が最大の危機をむかえることになるだろう」と強調。安倍改憲を阻止するため改憲発議を許さない世論を作りの重要性を述べ、学習、宣伝、「3000万署名」を三本柱とする運動の強化を提起しました。

県革新懇の柴田英二事務局長が「3000万署名」の目標・留意点・強化の基本として、①3000万に見合う県内の目標は150万。小さな単位で500、1000ならやれるとの気楽さを議論し、具体化する②「安倍改憲NO」の一致点で思い切って仲間を広げる③小集会・宣伝・郵送・個別訪問など工夫して進める―などを提案しました。

特別報告では、「市内いっせいアピール行動で、288人が参加し、市内全駅・繁華街36カ所で、署名を387人分集めた」(松戸市)経験などが報告されました。

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