11区市民連合が「3000万署名」呼びかける

2018.2.10

署名に応じる市民

千葉県の安保法制=戦争法の廃止と立憲主義の回復をめざす市民団体「千葉11区市民連合」は2月10日、東金市内2カ所で、翌日11日に東金中央公民館で午後2時から行われる「憲法カフェ」の参加と「安倍9条改憲NO!3000万署名」への協力を呼びかけました。

参加者は交代でマイクを握り、「『安倍首相による憲法9条改憲はやめさせよう』という署名を集めています。この署名は、作家の瀬戸内寂聴さん、落合恵子さんなどが呼びかけたものです。今年の5月までに3000万人の署名をめざしています」と訴えました。

署名に応じた60代男性は「安倍さん(首相)のやろうとしていることは正しくない。自衛隊が戦争に行かされ、戦死したらだれが責任を取るのでしょうか。安倍政権は完全におかしくなっている」と語り、公園の砂場で2人の子どもを遊ばせていた30代の女性は「報道番組で安倍さん(首相)が『憲法9条に自衛隊を書き込む』と話していたので、戦力を持たないという2項が無力化になるので大変不安に思っていました」と話しました。

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