千葉市緑区で革新懇結成発足会

2018.2.18

多くの参加者があった会場

千葉市緑区で、革新懇「『国民が主人公の政治』をめざす緑区の会」(略称=千葉市・緑区市民懇)が18日、発足し、45人が参加しました。

発足会では、当面の課題として、▽市民と野党の共闘を発展させ安倍暴走政治のストップ▽安倍9条改憲NO!3000万人署名の成功▽革新懇の「3つ共同目標(生活向上・民主主義・平和)」を国民多数の合意にしていく―などの取り組みを確認しました。

政治学者で明治学院大学国際平和研究所研究員の木下ちがや氏が「地域が作る野党共闘―草の根からの対抗運動の可能性」と題して講演。各政党の地域的つながりのあり方や、野党共闘をめぐる社会運動の特徴などを述べ、「社会・政治運動の拠点的機能の役割を果たしていく、この革新懇(緑区市民懇)ができたことは画期的意義がある」と強調しました。

発足会には、千葉県革新懇代表世話人の小林洋二氏があいさつし、千葉県革新懇代表世話人で千葉大学名誉教授の三輪定宣氏と昨年の総選挙で市民と野党の統一候補として衆院千葉3区(千葉市緑区、市原市)から立候補し、比例で復活当選した立憲民主党の岡島一正衆院議員が激励のメッセージを寄せました。

同市民懇の代表世話人には、川本幸立(千葉県革新懇代表世話人)、かばさわ洋平(日本共産党千葉市議)、長谷川守攻(誉田9条の会)の各氏、事務局長に萩原勝利氏を選出しました。

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