安倍9条改憲NO!市民のつどい・八千代

2018.2.24

参加者があった会場

千葉県八千代市の「安倍9条改憲NO!市民アクションやちよ」は24日、八千代市内で、「3000万人署名」の成功をめざす市民のつどいを開き、150人が参加しました。

日本体育大学教授(憲法学)で、九条の会世話人の清水雅彦氏が「安倍9条改憲論の狙いと運動の課題」と題して講演。安倍9条改憲の9条1項、2項を残しつつ、自衛隊を書き込む明文改憲について、「国民世論の現実を踏まえた苦肉の提案だ」と強調し、「このレベルから固い壁をこじ開け、加憲をやったあとで、全面的な改憲をやりたいのが本音だろう」と指摘。改憲発議を許さない運動の課題として、「『19日行動』や『3000万人署名』の成功と運動を広げるためにも一人で行動するのではなく、だれかを連れだって行動に参加しよう」と提起しました。

各市民団体がリレートークを行い、安倍改憲を許さない宣伝や「3000万人署名」の取り組みなどを発言しました。

オープニングでは、夏目銀之助氏が日本国憲法の素晴らしさを腹話術とサックス演奏で披露しました。

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