民青が国立大学入試宣伝

2018.2.26

青年と対話する青年たち

日本民主青年同盟(民青)千葉県委員会(吉田隆寛委員長)と日本共産党千葉県委員会は2月26日、国立大学前期入試の試験会場の一つ、千葉市の千葉大学前で、民青への加盟を呼びかけるチラシを配布し、「受験おつかれさまアンケート」で思いを聞き、対話しました。しいば寿幸参院比例候補(党県副委員長)、大西航(わたる)党県常任委員が参加しました。

教育学部を受験した男子生徒と長時間にわたり対話。シール投票に応じた男子生徒は、「昨年の総選挙の投票に行きました?」の問いに「行った」に投票しました。また、アンケートに答え、「日本の社会や世界の問題について気になること興味のあることは」の項目で「安保法制」「トランプ大統領」「北朝鮮問題」をチェック。「戦争には行きたくないし、行くとすれは僕たち若い世代でしょう」と話しました。民青への加盟については、「考えてみます」と話しました。

島根県から来た女子生徒は、民青の活動に関心を示しました。入試での宣伝・対話で5年ぶりに同盟員1人を拡大しました。

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