原発ゼロ・チバでも=安倍政権倒して原発ゼロへ

2018.3.11

千葉駅前で宣伝するチバでも実行委員会の皆さん

千葉市のJR千葉駅東口クリスタルドーム前で11日、「つながろう福島・いますぐ原発ゼロへ!」(主催・つながろう福島!チバでも実行委員会)が、286回目の宣伝を行いました。日本共産党の、ふくなが洋、かばさわ洋平両千葉市議が参加しました。

参加者は、「原発事故から7年 風化させるな!原発事故 進もう自然エネルギー社会へ」「賠償をうち切るな 国と東電は責任を果たせ」などの手作りのプラカードや横断幕を掲げ、2人が白い防護服を身にまとい、タンバリンやドラムを鳴らし、歌やリレートークでアピールしました。

「3・11甲状腺がん子ども基金」代表理事の崎山比早子さんは、7年目の福島原発事故の悲惨な現状を話し、「安倍政権を倒して原発ゼロの社会をつくろう」と呼びかけました。

原発被害救済千葉県弁護団事務局長の滝沢信弁護士は「この間の裁判では、国も東京電力も一言の謝罪もない。それどころか『過失はなかった、落ち度はない、だれも予想できなかった』と開き直っている」と厳しく批判しました。

参加者は、地震が起きた午後2時46分に黙とうを捧げ、犠牲者への追悼と原発廃絶を誓い合いました。

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