3・13重税反対全国統一行動千葉中央地区集会
安倍政治切り換えよう

2018.3.13

デモ行進する参加者

第49回3・13重税反対全国統一行動千葉中央地区集会(同実行委員会主催)が13日、千葉市内で開かれ、千葉民商、千葉土建、全日本年金者組合などの会員ら約100人が参加し、集団申告しました。

千葉民商副会長の林正晴実行委員長があいさつし「重税反対集会も49回目を迎えましたかが、中小零細業者にとって厳しい状況が続いている。そんな中で、来年の消費税10%への増税は何としても中止させなければならない」と訴えました。

集会では、日本共産党の、しいば寿幸参院比例候補、斉藤和子前衆院議員、浅野ふみ子参院千葉選挙区候補が参加し、志位和夫委員長、小池晃書記局長、畑野君枝衆院議員、千葉市議団が連帯のメッセージを寄せました。

しいば氏が代表して、連帯のあいさつし、「森友学園」をめぐる財務省の決裁文書改ざん問題を厳しく批判。「来年の参院選、統一地方選で、市民と野党の共闘で安倍政治を切り換えていきます」と決意を述べました。

参加者は、集会決議を採択した後、千葉東税務署までデモ行進し、「税務行政の改善と民主化を求める要望書」を提出しました。

千葉県では、千葉中央地区集会のほか、12日から14日にかけて、12カ所の税務署管内で行われます。

もどる