多古町議補選3日告示
意志を継ぎ複数回復へ=菅沢氏全力

2018.3.31

マイクを持って訴える菅沢候補

千葉県多古(たこ)町議補選(定数2)が4月3日告示(8日投票)されます。日本共産党の菅沢ひろたか氏(69)=新=が立候補し、亡くなった椎名義光議員の遺志を受け継ぎ、現有1議席から複数議席を回復し、議案提案権の獲得をめざします。

町議補選は、菅沢氏のほか、保守系無所属の2候補が立候補する1人はみ出しの様相です。

党議員団は町民と力を合わせて、18歳までの医療費の無料化をはじめ、学校給食の無料化、小中学校の教室へのエアコン設置、就学援助の入学準備金を入学前に支給することなどを実現してきました。

菅沢氏は、街頭宣伝で、安倍政権の「9条改憲」を厳しく批判。「日本の侵略戦争を二度と繰り返さないという誓いを忘れたのか」と強調し、「憲法9条を守る先頭に立ちます」と訴え、公約として

  • ▽多古米ブランドを守る水田農薬散布への助成
  • ▽高すぎる国保税の引き下げ
  • ▽「再生土(建設汚泥等の産業廃棄物を中間処理したもの)」埋め立て禁止、町条例の制定
  • ▽子ども園の保育料無償化
  • ▽成田空港騒音対策地域の住民の声を反映させる空港対策
―などを掲げて、奮闘しています。

もどる