野田市で宮本岳衆院議員をむかえ演説会

しんぶん赤旗 2018.4.8

声援に応えてを振る宮本議員と候補者ら

5月20日告示(27日投票)の市議選を前に、千葉県野田市で7日、日本共産党の宮本岳志衆院議員を迎え党演説会が開かれました。

市議選(定数28)には、共産党から、おだ真理、星野幸治の両現職と新人の、おさ勝則の3人が立候補し1議席増をめざします。

宮本氏は「森友」問題について、昨年2月に国会議員として初めて取り上げ、1年以上にわたって解明の先頭に立ってきました。決裁文書改ざん問題など、地方議員との連携や国会論戦で明らかにしてきたことを詳細に紹介。陸上自衛隊のイラク日報隠ぺい問題にも触れ、「ここまで行き詰まった安倍政権に私たちの未来を託すわけにはいかない」と指摘。値打ちの光る共産党の議席を、市議選でも参院選でも大きく伸ばしてほしいと力を込めました。

市議選の3候補は「党躍進でこそ市政は変わる」(おさ氏)「医療・福祉を充実させる」(星野氏)「子ども、お年寄り、社会的弱者のために一歩もひかない」(おだ氏)と決意を表明しました。

浅野ふみ子参院千葉選挙区候補は「ウソとごまかしの安倍政治はただちに退陣を」と訴えました。参院比例候補の、しいば寿幸氏からメッセージが寄せられました。

元野田市長の篠塚義正氏が応接演説に立ち「共産党が伸びないと日本はダメになる」とエールを送りました。

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