アベ9条改憲NO!千葉県民集会=安倍改憲絶対許さない

2018.4.7

デモ行進にむかう畑野衆院議員と斉藤和子、しいばかずゆき氏ら

安保法制=戦争法の廃止をめざす市民団体「安保法廃止!立憲主義・民主主義をとりもどすオール千葉県の会」は7日、千葉市の中央公園で、「アベ9条改憲NO!県民集会」を開き、1500人超(主催者発表)が参加しました。

共同代表の渥美雅子弁護士が主催者あいさつし、「憲法9条に自衛隊を書き込めば安倍総理の指令一つで自衛隊がどこにでも出かけて戦争ができるようになってしまう」と指摘。「改憲させないためにも私たちは今すぐ声をあげ、行動を開始しよう」と呼びかけました。

日本共産党の畑野君枝衆院議員、しいば寿幸参院比例候補、斉藤和子前衆院議員が参加。畑野氏があいさつし、「いま安倍首相がやるべきは9条改憲ではなく、自らの内閣総辞職だ。『3000万人署名』を成功させ、改憲発議を絶対に許さない大きな運動を起こそう」と訴えました。

民進党の小西洋之参院議員、立憲民主党の生方幸夫衆院議員がそれぞれあいさつし、安倍政権退陣を訴えました。

社民党の、かつまた竜大市川市議、新社会党千葉県本部の鳰川(におかわ)静書記長、緑の党千葉県本部の小西正人運営委員長が連帯のあいさつし、立憲民主党の宮川伸衆院議員、市民ネットワーク千葉県がメッセージを寄せました。

参加者は、アベ9条改憲NO!の集会アピールを採択後、市内をデモ行進。「戦争する国ぜったい反対」「安保法は憲法違反」とアピールしました。

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