どう生きるか考えた=池内・斉藤前衆院議員と語る
千葉民青と共産党が企画

しんぶん赤旗 2018.4.27

  池内・斉藤前衆院議員と語り合う

民青千葉県委員会・中部地区委員会と日本共産党千葉県委員会・中部地区委員会は22日、千葉市内で、池内さおり、斉藤和子両前衆院議員を招いて、若者向け企画「HUMAN RIGHT」を開きました。若者ら約50人が参加し、会場はいっぱいに。熱気あふれる中、池内、斉藤両氏の話に参加者全員が最後まで聞き入りました。

池内氏は、国会でLGBTや性暴力・ヘイトスピーチなどを取り上げてきた思いを自らの体験も交えて語りました。

斉藤氏は、110年ぶりに改正された性刑法がヨーロッパに比べて20〜30年遅れている現状をフランスとドイツへの視察を通じ痛感したととなどについて語りました。

会場からの質問にも池内、斉藤両氏が歯切れよく答え、参加者は真剣に耳を傾けました。

参加者からは、「改めて自分の感覚を間われる話だった」「自分はどう生きるか、どう思われたいのか、周りの人と考えたい」などの多数の感想が寄せられました。

企画後、ビラを見て参加した大学1年生の男子学生が民青同盟に加盟しました。

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