メーデーに連帯=政治を帰る党・しいば氏ら宣伝

しんぶん赤旗 2018.4.29

  マイクを持ち宣伝するしいば氏と寺尾県議・森田、佐々木市議ら

日本共産党の、しいば寿幸参院比例候補は28日、千葉市で行われた連合千葉「千葉県中央メーデー」に連帯する宣伝を行いました。

宣伝には、寺尾さとし県議、もりた真弓、佐々木ゆうき両千葉市議ら8人が参加し、JR千葉みなと駅からメーデー会場に向かう参加者に向けて「ちば民報」4月号外を配布しました。

メーデー参加者への連帯宣伝で、しいば氏らは、安倍政権の「森友・加計」疑惑、自衛隊の「日報」隠ぺい、財務官僚による「セクハラ」、「働き方改革法案」などを批判し、「22日投票の市川市長選で、連合千葉のみなさんと一緒に応援した、市民と野党の統一候補でたたかった村越ひろたみ氏が当選しました。市民と野党共闘の効果は抜群です」と強調。「日本共産党は、共闘の力で政治を変える党です。本気の共闘で安倍政権を倒し、新しい政治を開くためにご一緒に力を合わせよう」と訴えました。

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