松戸市長選・ミール氏が立候補へ

しんぶん赤旗 2018.5.23

  ミール市長候補のポートレイト

6月3日告示(10日投票)の千葉県松戸市長選に、日本共産党のミール計恵(かずえ)氏(48)=日本共産党公認・新=が立候補を表明しました。

ミール氏は、市長選で野党共闘をめざす市民団体「新しい市長をつくる会・松戸」が共同候補を擁立することが困難となったなかで、立憲民主党の生方幸夫衆議院議員が支援を表明するなど、市民と野党の共闘を引き継ぐ候補者として、幅広い市民の支持を得ての当選をめざしています。

ミール氏は、安倍政治と二人三脚の現市長に対して、「松戸から安倍政治に審判を」「市民不在の大型開発をやめ、子どもたちも若者も、高齢者も安心の松戸市」をめざすとして、

  • ①コミュニティバスを市内各地に走らせる
  • ②学校をピカピカに、トイレも洋式化し、保育所・学童保育を充実
  • ③通学路沿いのパチンコ店規制条例の制定
  • ④国保料を引き下げ、介護の負担を軽減
─など四つの約束の実現を掲げています。

16日には党と後援会の決起集会が立ち見も出る多くの参加で開かれ、生方氏、「新しい市長をつくる会・松戸」共同代表の船橋邦子・元和光大学教授も駆けつけました。

市長選には、無所属で現職の本郷谷健次氏(69)、諸派新人の中村典子氏(40)、無所属新人の川井友則元県議(42)が立候補を表明しています。

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