ミール市長候補が第一声・松戸市長選告示

しんぶん赤旗 2018.6.5

街角で訴えるミール候補

3日告示(10日投票)された千葉県松戸市長選で、市民と野党の共闘の流れを引き継ぐ、日本共産党のミール計恵(かずえ)候補(48)=新=が立候補しました。

JR松戸駅東口デッキで、ミール候補は、立憲民主党の生方幸夫衆院議員、元和光大学教授で「新しい市長をつくる会・松戸」の船橋邦子共同代表、日本共産党の斉藤和子前衆院議員、浅野ふみ子参院千葉選挙区候補、みわ由美県議、元民主党県議の湯浅和子氏の応援演説を受けて、第一声を上げました。

第一声でミール候補は、「あまりにもひどい安倍政権を退陣させ、憲法が生かされる社会をめざします」と強調。安倍政権追随の現市政からの転換を訴え、「市民の暮らしと命に寄り添う市政をすすめる」として、
▽国民健康保険料1世帯1万円の引き下げ、介護の負担を軽減
▽学校校舎の改修やトイレも洋式化し、保育所・学童保育を充実
▽通学路沿いのパチンコ店規制条例の制定
▽コミュニティバスを市内各地に運行
―など四つ緊急提案を掲げました。

市長選は、ミール候補のほか、無所属の現職で3期目をめざす本郷谷健次氏(69)、諸派新人の中村典子氏(40)、無所属新人で元県議の川井友則氏(42)が立候補しました。

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