市民とともに歩む松戸めざす 松戸市長選=ミール候補が呼びかけ

しんぶん赤旗 2018.6.9

ミール候補が街頭で呼びかけ

千葉県松戸市長選が10日投票日を迎えます。市民と野党の共闘の流れを引き継ぐ、日本共産党のミール計恵(かずえ)候補(48)=新、立憲民主党の生方幸夫衆院議員が支援=は、早朝から夜遅くまで連日市内を駆け巡り、「市民の暮らしに寄り添う、市民とともに市政をすすめる私、ミールを市長に押し上げて」と支持を呼びかけています。

同市長選は、ミール候補のほか、いずれも無所属の現職と新人、諸派新人3人が争う大激戦です。

ミール候補は6日、JR北小金駅南口ロータリーで演説。安倍政権の「森友・加計」問題など、ウソとゴマカシ政治と、同政権追随で大型開発中心の現市政を批判。「安倍政権と現市政ノー審判を下そう」と訴え、緊急提案として、
▽国民健康保険料1世帯1万円の引き下げ、介護の負担を軽減
▽学校校舎の改修やトイレも洋式化し、保育所・学童保育を充実
▽通学路沿いのパチンコ店規制条例の制定
▽コミュニティバスを市内各地に運行
―の政策を掲げました。

法定ビラを受け取り、演説を聞いていた女性(67)は「ミールさんの話を聞くのは初めてです。私は高齢者なので、介護の負担を減らしてもらいたい。国保料の引き下げにも期待します」と話しました。

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