福祉体制整える=江田ちよ県議候補決意

しんぶん赤旗 2018.6.9

記者会見で決意を語る江田候補

日本共産党千葉県委員会が8日、県庁で開いた記者会見で、来年春の統一地方選の県議選に立候補する江田ちよ氏(42)=新・千葉市緑区(定数2)=が決意を述べました。

記者会見には、浮揚幸裕党県委員長、小倉忠平党中部地区委員長、千葉市緑区選出の、かばさわ洋平千葉市議が同席しました。

江田氏は「県立がんセンターに勤めてきたが、人手不足を痛感している。改善するには政治の関わりが大きいと実感している」と述べ、安心した医療・介護が受けられる福祉体制を整えたいと表明。「女性が輝き活躍できる社会を実現し、子どもからお年寄りまで安心して暮らせる千葉県をつくりたい」と話しました。

浮揚委員長は「県党は、8議席以上の党県議員団を確立しようと、本日8人目の候補者を発表することになりました。安倍政権を退陣に追い込むためにも、今後も出きるだけ多くの候補を擁立し当選させたい」と述べました。

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