命と人権守る千葉県に=松戸演説会

しんぶん赤旗 2018.10.13

候補者そろって壇上からてをふる

千葉県松戸市の市民会館ホールで11日、日本共産党の小池晃書記局長・参院議員を迎えて開かれた党演説会。11月11日告示(18日投票)の松戸市議選、来年の参院選、統一地方選をたたかう候補者の訴えに、「そうだ」「がんばれ」の掛け声と拍手が響きました。

「つながろう!ちば6区市民連合」の太田光征共同代表があいさつし、「沖縄県知事選の勝利は私たちを大いに励ました。これからも沖縄と本土がつながって、市民と野党の共闘を発展させよう」と呼びかけました。

みわ由美県議は、汚染土壌や産廃問題の請願を全会一致で採択させたことを紹介。今議会では、エアコン未設置の県立高校へのエアコンの設置(森田知事が設置検討と答弁)と保護者負担のエアコン設置の見直しを求めたことを報告。「共産党を大きくして命と人権を守れる千葉県に変えよう」と力を込めました。

松戸市議選勝利よびかけ

松戸市議選で現有5議席から6議席への増をめざす、うつの史行(42)、高木健(44)、山口正子(67)、平田きよみ(68)=以上現=、浦野真(29)=新=、ミール計恵(49)=新=の各氏が登壇。うつの市議団幹事長は、「本郷谷市政は、安倍政権と一体に安上がりの福祉と大型開発に夢中だ」と批判。市議会では、自民・公明党が議員の発言時間の制限などを強行したと指摘し、共産党の議席増の必要性を訴えました。

共産党演説会に初めて参加した会社員の男性(44)は「共産党の議員を一人でも多く当選させることが私たちの暮らしに必要なのがよく分かりました」と話しました。

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