ゴミ袋代の値下げを=一宮町議選2議席目指す

しんぶん赤旗 2018.10.13

あきば・わたなべ候補の写真

千葉県一宮町議選(定数14、2減)が16日告示(21日投票)されます。日本共産党は、あきば博敏(65)=現、10期=、渡辺みえ子(67)=現、1期=の両候補が現有2議席の確保をめざします。

共産党が行った町政アンケートには、町への要望として、県下トップクラスのゴミ袋代(40リットル1袋65円)の値下げが一番多く、以下、大地震・津波対策、24時間救急医療体制の充実、国保税の引き下げと続いています。

党町議団は、この間、JR一ノ宮駅東口開設や特別養護老人ホームの増設、小中学校の普通教室へのエアコンの設置が決まるなど住民と力を合わせて実現してきました。

あきば、渡辺両候補は、安倍自公政権の暴走政治から住民の命とくらしを守るとして、▽ゴミ袋代の値下げ▽国保税の引き下げ▽地震、津波、豪雨対策▽介護保険料の値下げ▽農業後継者支援制度の充実などの公約を掲げています。

選挙戦は、現職14人、新人7人が立候補する新人攻勢の多数激戦の様相です。

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