暮らし充実へ2議席を
一宮町議選告示、あきば、渡辺両候補が第一声

しんぶん赤旗 2018.10.16

マイクを握り訴える、あきば、渡辺両候補

千葉県一宮町議選(定数14、2減)が16日告示(21日投票)され、日本共産党の、あきば博敏候補(65)=現、10期=、渡辺みえ子候補(67)=現、1期=が、しいばかずゆき参院比例候補と浅野ふみ子参院千葉選挙区候補の応援を受け、第一声をあげました。

あきば、渡辺の両候補は、安倍暴走政治に地方政治から審判を下す必要があると強調し、共産党の2議席と住民が力を合わせて実現してきた「押し付け合併の中止」や小中学校のエアコンの設置、JR上総一ノ宮駅東口の開設、特別養護老人ホームの増設などを紹介。「今度の選挙でも2議席に押し上げていただき、

  • ▽県下トップクラスのゴミ袋代の値下げ
  • ▽国保税、介護保険料の軽減
  • ▽地震や津波対策
  • ▽農業後継者支援制度の充実
など実現させてください」と訴えました。

しいば、浅野の両氏は、安倍首相の消費税10%への増税や憲法9条改憲を厳しく批判し、「この一宮町議選で、安倍政権にノーの審判を下そう」と呼びかけました。

選挙戦は、現職14人、新人6人が立候補する6人オーバーの多数数激戦です。

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