憲法守る頑張りどき=八千代・市田氏迎え演説会

しんぶん赤旗 2018.11.6

参加者に壇上から手を振る市田氏ら

千葉県の日本共産党八千代市委員会は3日、同市内で市田忠義副委員長を迎えて党演説会を開きました。演説会では12月の八千代市議選、来年の千葉県議選、参院選をたたかう候補者がそれぞれ決意表明しました。

浅野ふみ子参院千葉選挙区候補は、「各地で『安倍政権はウソをつくな』『憲法守れ』の声が上がっている。今、日本共産党が頑強らなければ」と決意表明。上野ひろつぐ県議候補(八千代市区、定数3)は、同県政を「巨大道路開発に巨額の税金をつぎ込む一方、社会保障は全国最低水準だ」と告発。「県民の生活第一の県政に切り替える」と力を込めました。

12月9日告示の八千代市議選(定数28)をたたかう植田進、堀口明子、いはら忠=以上現=、いいかわ英樹=新=の4人の候補がそれぞれ決意表明。「切実な要求実現のために、なんとしても4議席を確保したい」(植田氏)、「来年夏までの小中学校へのエアコン設置を実現させたい」(堀口氏)、「小学校の統廃合問題に取り組んできた。市議選は負けられない」(いはら氏)、「東葉高速鉄道の運賃値下げを実現したい」(いいかわ氏)と訴えました。

党演説会初参加の堀口崇史さん(25)は、「高すぎる運賃を下げてほしい。子どもたちの将来を考えると沖縄の米軍基地撤去は必要だと分かりました」と感想を語りました。

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