いすみ市議選告示 井上候補が第一声

しんぶん赤旗 2018.11.6

第一声をあげる井上候補

4日告示(11日投票)された千葉県いすみ市議選(定数18)で、日本共産党の井上ひろみ候補(61)=元=が現有1議席確保をめざし、浅野ふみ子党県副委員長(参院千葉選挙区候補)の応援を受けて、事務所前で第一声をあげました。

選挙戦は、現職14人、元職1人、新人6人の21人(共産1、公明2、無所属18)が立候補する新人攻勢の3人オーバーの少数激戦です。

井上候補は第一声で、安倍政権の暴走政治にストップをかけ、憲法を守り、暮らしに生かす市政に全力を尽くすと力強く表明。「市政アンケートの市への要望で一番多い、国保税引き下げをはじめ税負担の軽減や、地震、台風、豪雨の地域防災対策、子育て支援の充実などの願い実現のために働かせてください」と訴えました。

浅野氏は「今度の市議選は、改憲や消費税10%増税など安倍暴走政治に審判を下す選挙です。井上候補を議会へ押し上げてください」と呼びかけました。

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