松戸市議選あす告示・多数激戦の様相

しんぶん赤旗 2018.11.10

6人の候補者写真

千葉県松戸市議選(定数44)が11日告示(18日投票)されます。日本共産党は、うつの史行(42)、高木健(44)、山口正子(67)、平田きよみ(68)=以上、現=浦野真(29)、高橋たえ子市議からバトンを引き継ぐ、ミール計恵(49)=以上、新=が、現有5議席から1議席増をめざします。

市議選は、自民党系会派・公明党が多数など59人(現職36人、新人22人、元職1人)の立候補が見込まれる自共対決の多数激戦の様相です。

6候補は、「来年の参院選で、野党共闘と日本共産党の躍進で、自民・公明と補完勢力を少数に追い込み、安倍自公政権の9条改憲や消費税10%増税にストップをかけ、国いいなりの市民に冷たい市政にも審判を下そう」と訴えています。

共産党市議団はこれまでも市民との共同で、自民・公明が「小中学校にエアコンの設置」や「入学準備金の入学前支給」を求める両請願の採択に反対するなか、粘り強い運動で市を動かして実現してきまた。また、コミュニティバスの運行も一部で実証運行が始まり、2011年の福島原発事故に際し放射能対策で約3千人の市民と自主測定し、行政による除染が実現しています。

6候補は
 ▽国保料1世帯1万円の引き下げ
 ▽ゼロ歳から入学前まで預けられる認可保育所の増設
 ▽公共施設の耐震化
 ▽コミュニティーバスの運行拡大
―などの政策を掲げて支持を呼びかけています。

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