井上氏が党議席守る 市民要求実現へ=いすみ市議選

しんぶん赤旗 2018.11.13

支持者と喜ぶ井上氏

11日投開票の千葉県いすみ市議選(定数18、立候補21人)で、日本共産党の井上ひろみ氏(61)=元=は、1065票(得票率5・41%)を獲得し、7位で当選し、現職と交代した現有議席を守りました。

選挙戦で井上氏は、大破たんの安倍自公政治を痛烈に批判し、「このいすみ市からも、安倍政治にノーの審判を下そう」と訴え、高くて払えない国保税の引き下げや、地域ごとの災害対策の推進、子育て環境の充実などの政策を示し、市民から期待と共感が寄せられました。

当選を受けて井上氏は「選挙中に多くの女性から国保税を引き下げてほしいと要望が寄せられました。市民の願い実現に頑張ります」と決意を述べました。

投票率は、59・98%で、前回より2・38ポイント下げました。

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