悪政とキッパリ対決・松戸市議選告示6氏が訴え

しんぶん赤旗 2018.11.13

6候補第一声の写真

11日告示(18日投票)された千葉県松戸市議選(定数44)で、日本共産党の、うつの史行(42)、高木健(44)、山口正子(67)、平田きよみ(68)=以上現=、浦野真(29)、ミール計恵(49)=ともに新=は1議席増の6議席をめざし、第一声をあげました。

市議選は、現職39人、元職1人、新人19人の59人(共産6、自民会派17、公明10、立民4、維新2、国民1、社民1、諸派3、無所属15)が立候補する15人オーバーの多数激戦です。

6氏は第一声で、安倍自公政権の消費税10%増税や9条改憲、原発再稼働など厳しく批判。「この松戸でも自民・公明の悪政にキッパリ対決する共産党を6議席に伸ばして、安倍暴走政治に松戸からノー審判を下そう」と訴え。小中学校の教室にエアコン設置や、入学準備金の入学前支給の請願に自民・公明が不採択したことを乗り越え、市民と共産党が共同して実現してきたことを紹介。無謀な大型開発ではなく、暮らし第一の松戸市へと、
 ▽学校給食の無料化とトイレ洋式化
 ▽国保料1世帯1万円の引き下げ
 ▽防災対策の推進
 ▽コミュニティバス運行拡大
などの政策を掲げました。

しいばかずゆき参院比例候補、浅野ふみ子参院千葉選挙区候補、みわ由美県議が応援に駆けつけました。

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