松戸市議選 党は4議席

しんぶん赤旗 2018.11.20

千葉県松戸市議選(定数44、立候補59人)で、日本共産党の、うつの史行(42)、山口正子(67)、平田きよみ(68)=以上現=、ミール計恵(49)=新=の4氏が当選を果たしましたが、現職の高木健氏(44)は最下位当選者と57票差で次点、新人の浦野真氏(29)は46番目で議席に届きませんでした。

6氏の合計得票数は1万4534票(得票率10.03%)で、前回の得票数を382票伸ばし、得票率では0.26ポイント上回りました。

6氏は選挙戦で、安倍自公政権の消費税10%増税や9条改憲、原発再稼働など厳しく批判。「この松戸でも自民・公明の悪政にキッパリ対決する共産党を6議席に伸ばして、安倍暴走政治に松戸かちノー審判を下そう」と調し、「無謀な大型開を推進する現市政から暮らし福祉第一の松戸市へ転換しよう」と訴え、支持を広げました。

投票率は、36.19%で、前回過去最低だった37.74%をさらに1.55ポイント下げました。

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