千葉市花見川区で演説会「抜群の実績もつ党ヘ」

しんぶん赤旗 2018.11.24

壇上から声援に応える市田、寺尾、森田、中村、椎葉、浅野各氏

日本共産党の市田忠義副委員長は23日、千葉市花見川区内で開かれた党演説会で、「県議選、市議選での勝利が、市民の暮らしを守るとともに参院選での野党共闘の前進に結び付く。市民と野党の本気の共闘、日本共産党の躍進で自公を少数に追い込もう」と訴えました。

寺尾さとし県議と、もりた真弓(花見川区)、中村きみえ(同)両市議が決意表明。しいばかずゆき参院比例候補、浅野ふみ子同千葉選挙区候補が党躍進を訴えました。落語家の百楽庵金一氏が応援あいさつに立ちました。

市田氏は、消費税増税や9条改憲など国政の焦点に言及するとともに、千葉県政、千葉市政での日本共産党の議席の値打ちを語り、躍進を訴えました。「自治体にとって一番大事なことは住民の福祉の向上です」と切り出した市田氏。豊かな財政力を持つ千葉県政が、大型開発、財界が喜ぶ事業に巨額の税金をつぎ込む一方、県民の福祉・暮らしを切り捨て、これを自公が支えている様子を告発しました。

市田氏は、前回県議選で4議席から5議席に前進した日本共産党千葉県議団が、初めて予算組み替え案を提出し、県立高校のエアコン設置にも道を開いてきたことを紹介。また、6議席から7議席に躍進した千葉市議団が、市民要求実現に向け97本もの条例を提案してきたことを紹介し、「市民・県民に寄り添い、県議会でも市議会でも抜群の実績を持つ日本共産党の議員をそろって当選させてほしい」と呼びかけると、参加者は大きな拍手で応えました。

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