香取市議選あす告示

しんぶん赤旗 2018.12.8

候補者らの写真

千葉県香取市議選(定数22)が9日告示(16日投票)されます。日本共産党は宇井正一(70)=現=、坂本洋子市議から議席を引き継ぐ、根本よしろう(67)=新=の両候補が現有2議席の確保をめざします。

市議選は、現職15人、新人11人が立候補する新人攻勢の少数激戦の様相です。

共産党が行った市政アンケート(回答者486人)には、暮らし向きに「苦しくなった」「やや苦しくなった」と半数が回答し、「県立佐原病院、小見川総合病院を充実してほしい」「国保税を引き下げて」などの切実な声が寄せられています。

党市議団はこの間、地域住民と力を合わせ、県立佐原病院の耐震改修工事の具体化や、高校3年生までの医療費無料化、国保税の固定資産税割の廃止で一人当たり8452円の引き下げ、ゴミ1袋(10枚)510円から300円への値下げを実現してきました。

宇井、根本両候補は、街頭宣伝で、安倍自公政治の9条改憲や消費税10%増税、東海第2原発再稼働などを厳しく批判し、暴走政治から住民の命とくらしを守るとして、
 ▽地域医療の充実
 ▽子育て支援
 ▽国保税の引き下げ
 ▽住宅・店舗リフォーム助成制度の創設
 ▽再生土処分場の市独自の禁止条例を早期に制定
─などの公約を掲げています。

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