八千代市議選あす告示

しんぶん赤旗 2018.12.8

候補者らの写真

千葉県八千代市議選(定数28)が9日告示(16日投票)されます。日本共産党は植田進(71)、堀口明子(47)、いはら忠(67)=以上、現=、いいかわ英樹(48)=新=が、現有3議席から1議席増をめざします。

市は市庁舎建設に110億円をつぎ込むなど、大型開発を推進する一方で、国民健康保険料は県内で一番高く、子どもの医療費助成や学校給食の負担、小中学校のエアコン設置など、他の自治体と比べても大きく立ち遅れています。

党市議団は、小中学校のエアコン設置に道筋をつけ、保育園の待機児解消や就学援助入学準備金の増額、入学前支給の実現、コミュニティバスの年末30日までの延長などを市民と力を合わせて実現してきました。

4候補は、安倍自公政権の9条改憲や消費税10%増税に、この八千代市から厳しい審判を下そうと訴え。日本共産党の議席を3から4議席に伸ばして、市予算の1・8%(10億円)で、
 ▽高校卒業までの医療費助成の拡大▽国保料の1世帯1万円の引き下げ
 ▽コミュニティバスを交通困難地域までの運行
 ▽学校給食費の引き下げ
 ▽介護保険料10%引き下げ
など財源を示して提案しています。

市議選は、現職23人、元職2人、新人8人が立候補する激戦の様相です。

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