県立高のエアコン費用、既設分も県負担に・知事答弁

しんぶん赤旗 2018.12.11

開会中の12月千葉県議会本会議で4日、県立高校のエアコン整備について、森田健作知事は「既に保護者の負担で普通教室に設置された空調のリース等費用について、来年度から県負担とする予算案を2月定例県議会に提案」することを明らかにしました。自民党議員の質問に答えたもの。

県立高校へのエアコン整備についてはこの8年間、生徒、教職員、市民団体などとともに日本共産党が繰り返し要求してきたもので、来年夏に向け未設置の19校は今議会に県費による整備の予算案が提出されています。

しかし、保護者負担で整備されている98校については明らかになっていませんでした。日本共産党千葉県議団は、残る職員室などへのエアコン整備についてさらに追求をしていきます。

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