成田山参道で参院選・統一地方選勝利に向けて新春宣伝

宣伝する畑野君枝衆院議員ら

春の統一地方選、夏の参院選の勝利に向けて、日本共産党の畑野君枝衆院議員、しいばかずゆき参院比例候補、浅野ふみ子参院千葉選挙区候補、斉藤和子前衆院議員は1日、千葉県成田市の成田山新勝寺参道で新春宣伝を行いました。参道をうめ尽くす参拝者が候補者向けて手を振り、「共産党頑張れ」と声を掛けるなど注目を集めました。

畑野氏は、消費税10%増税、自民党の9条改憲、入管法改悪を厳しく批判。「今年こそは安倍政権の政治を終わらせる年にしよう」と呼びかけました。

しいば氏は「大学の学費を10年かけて半減し、給付制奨学金を拡充するが政治の仕事。アルバイトをしなくても安心して学べる社会つくるため全力で頑張ります」と決意を述べ、浅野氏は「環境破壊型の大型開発ではなく災害に強いまちづくりを政治の責任でおこなおう」と強調。斉藤氏は「安倍政権が憲法を変え戦争できる国にするときだからこそ、子どもや孫たちに戦争のない日本をのこそう」と訴えました。

日本共産党の浮揚幸裕県委員長、仁木利則県選対部長、統一地方選をたたかう柏崎のり子富里市議と荒川さくら成田市議が参加しました。

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