党と後援会全県決起集会

壇上に勢揃いした候補者ら

千葉県習志野市の習志野文化ホールで12日、日本共産党の志位和夫委員長を迎えて開かれた統一地方選、参院選の勝利をめざす党と後援会全県決起集会は、会場を埋め尽くす参加者で熱気に包まれました。統一地方選、市原市議選、参院選をたたかう各候補者が壇上に勢ぞろいし、決意表明しました。

浅野ふみ子参院千葉選挙区候補は「国民に心を寄せない安倍政権を国民の手で退陣させて、くらしと生活に心を寄せる暖かい政治を実現させよう」と呼びかけました。

しいばかずゆき参院比例候補は「安倍政権のウソと偽りの政治にもう退陣を突き付けよう。あすの天気は変えられないが、政治は変えられる」と力を込めました。

県議選、千葉市議選、市町議選の各候補を代表して3氏が決意表明。「安倍政権への怒りと切実な要求と党への期待を集めて必ず勝ち取る」(丸山慎一県議)、「市民と野党共闘の勝利と日本共産党を躍進に全力を尽くします」(中村きみえ千葉市議)、「村越ひろたみ市長を支える党市議団を現有5議席から6議席を勝ち取るため頑張ります」(清水みな子市川市議)と訴えました。

浮揚幸裕県委員長が行動提起し、「この連休からダッシュをかけ、3月1日を投票日にみたて、党勢拡大、宣伝、対話で支持拡大に取り組もう」と訴えました。

設計関係の仕事をしている荒木健志さん(34)=船橋市=は「選挙戦はもうスタートが切られていると実感しました。私自身が何できるか模索します」と話しました。

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