党流山市委員会と後援会が田村智子副委員長迎え躍進のつどい

訴えをする田村議員と参加者ら

千葉県の日本共産党流山市委員会と後援会は13日、流山市生涯学習センターで、田村智子副委員長・参院議員を迎えて、「日本共産党躍進のつどい」を開き、160人が参加しました。しいばかずゆき参院比例候補、統一地方選をたたかう流山市議候補4氏が決意表明しました。

田村氏は、「安倍政権を追いつめて、退陣させる大チャンスの選挙が連続する年だ」と強調し、安倍政権の消費税10%増税、9条改憲と大軍拡、沖縄辺野古新基地建設、原発の4つの課題について現状を告発。日本共産党の値打ちと綱領を語り、「日本共産党に入って一緒に新しい時代を切り開く2019年にしていこう」と呼びかけました。

しいば氏は、安倍首相が沖縄県辺野古の新基地建設で土砂投入をしたところの「サンゴ礁を移植した」というウソを厳しく批判。「こんな安倍政権は参院選で終わらせよう」と訴えました。

4候補は、「開発優先の市政から市民のくらし福祉第一の市政実現のため4議席から5議席に実現したい」(いぬい紳一郎市議)、「福祉、教育、子育て、災害対策を充実させるため、大きな市議団にまい進する」(小田桐たかし市議)「『黙らない、あきらめない、くじけない』をモットーに市民の願い実現に頑張る」(植田和子市議)、「一人ひとりの子どもが生まれ育ってよかったと思える流山を実現したい」(今期で勇退する徳増きよ子市議からバトンを引き継ぐ、新人の高橋あきら候補)と訴えました。

オープニングでは、新年らしく、「東葛合唱団はるかぜ」による太鼓演奏で「つどい」を盛り上げました。

もどる