消費税増税の実施中止を求める署名用紙(pdf)

消費税増税の中止を、暮らしも営業も成り立ちません

増税の口実はまったくのウソでした

2013年12月 ちば民報号外

消費税は打ち出の小槌、10%で13.5兆円の国民負担になる。これが無駄遣いされようとしています。新幹線に3兆円、八ッ場ダムに9000億円、高速道路に6800億円などです。

財政再建?巨大箱モノがぞろぞろ

ダムや高速道路、リニア新幹線などのムダ遣いが次々とすすんでいます。凍結されていた6大海峡道路までも動き出しました。

消費税は法人税減税の穴埋め

グラフを見ればはっきりしています。今度も、震災復興税を大企業だけやめるとともに、法人税率引き下げが検討されています。

消費税が導入された1989年から2013年までの、消費税の収入と法人3税の減収を比較した棒グラフ。消費税の増税分と法人税減税分はほぼ一致している。24年間の累計は消費税増税264兆円、法人税減税は246兆円です。

いまこそムダ削減・富裕層増税を!

所得税負担率のグラフ、年収1億円を超えると負担率は急激に下がり、年収2億円の人は5千万円の人とほぼ同じ25.2%に、50億円の人は2千万円の人とほぼ同じ18.8%に、100億円の人は14.9%になる。(国税庁申告所得税標本調査2007年度から)

ムダ遣いをやめ、富裕層に所得に応じた負担を求めれば、消費税増税に頼ることなく、財政再建も福祉充実も十分可能です。 いずれ消費税増税が必要という方も、「いまは上げるべきではない」という意見が多数派。4月増税中止へ、みなさん、世論を広げましょう。

成立後も多数が反対

増税法案が通ったあとでも、国民多数は増税反対です。サラリーマンの給料が17か月続いて減っているなか、4人家族で16万円もの増税では、暮らしていけません。

中小企業も、物価や原材料費が上がるなかで、「増税されれば、廃業しかない」という声が広がっています。

8月13日毎日新聞調査円グラフ。「消費税が引き上げられたらあなたの暮らしに影響がありますか」との問いかけに、大いに影響する47%、ある程度影響する45%、あまり影響しない4%、全く影響しない1%となっている。 8月13日共同通信社調査円グラフ。消費税率を2段階で10%に引き上げることに賛成か反対かを問いかけている。反対30.7%、どちらかと言えば反対25.4%、何方かと言えば賛成29.7%、賛成12.5%、わからない無回答1.7%となっている。

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