総選挙でのご支援、ご協力に心から感謝します

日本共産党の画期的な躍進を力に、「自共対決」の
新時代をきりひらき、安倍暴走政治を許さないために
あなたの入党を心からよびかけます

2014年12月 日本共産党

総選挙で、日本共産党は、8議席から21議席へと画期的な躍進をかちとることができました。比例代表では606万人、小選挙区では704万人の方々が「安倍の暴走を許さない」、「政治を変えてほしい」という思いをこめて日本共産党に一票を投じていただきました。沖縄では、1区の赤嶺政賢さんはじめ、「オール沖縄」の共同候補が4選挙区すべてで勝利し、辺野古への新基地建設を許さない県民の団結はいちだんとゆるぎないものとなりました。

師走の多忙ななか、日本共産党の躍進をわがことのように、ご支援、ご協力いただいたみなさんに深く感謝いたします。ほんとうにありがとうございました。

選挙戦をつうじて「自共対決」こそ、日本の政治の真の対決軸であることを訴えました。選挙結果を「自民圧勝」という一部の評価は事実と異なります。自民党は公示前の議席を減らし、比例代表選挙での得票率も33%にとどまり、多数の議席をえたのは、大政党有利に民意をゆがめる小選挙区制によるものでした。今度の選挙で明瞭に躍進したのは共産党だけであり、民主党や「第3極」の諸党が軒並みふるわないもとで、いよいよ「自共対決」の時代が現実味を強めています。

昨年の都議選・参議院の躍進につづき、総選挙でも画期的躍進を実現したいま、安倍政権の暴走にストップをかけ、日本の政治を変える流れをさらに大きくしてゆくために、あなたの入党を心から訴えます。ごいっしょに力をあわせましょう。

日本共産党は、衆議院と参議院で32人の国会議員団となり、両院とも議案提案権をもちました。これらも存分に活用して、総選挙で約束した「5つの転換」――①消費税増税中止、財源は消費税に頼らない別の道を、②「アベノミクス」ストップ、くらし第一で経済のたてなおし、③「海外で戦争する国づくり」許さず、憲法9条生かす平和の外交、④原発再稼働ストップ、「原発ゼロ」の日本へ、⑤沖縄・辺野古への新基地ストップ――と、政党助成金の廃止などの実現に全力をつくします。

同時に、安倍政権の暴走に「ノー」の声をあげ、国民のみなさんとの草の根の共同、「一点共闘」の発展にさらに大きな力をそそぐ決意です。沖縄での「オール沖縄」の共同候補の全員当選は、県民が積み重ねてきた「新基地ノー」の共同のたたかいが勝ちとった歴史的勝利であり、〝国民の共同で日本の政治を変える道〟に明るい展望をひらくものとなりました。

日本共産党がめざしているのは、日本の政治をゆがめている二つの元凶――アメリカいいなり、大企業中心の政治を変える民主的改革の道です。さらに、世界中で、あくなき利潤追求第一の政治が、貧困と格差の拡大、地球環境の破壊などをもたらしている資本主義そのものをのりこえる未来社会をめざしています。中国のような事実上の一党制などをとることはありえず、社会発展のあらゆる段階で、民主主義と自由をまもりぬきます。

「戦争をする国にしてはいけない」「社会に役立つ生き方をしたい」「共産党が躍進する新しい時代に自分も力を出したい」――あなたの思いをかなえるために、日本共産党に入党されることを心からよびかけます。

 仕事やくらしの苦労をたがいに支えあい、みずからの幸せと社会進歩を重ね、希望をもって生きていくために、日本共産党の一員となり、ともに力をあわせましょう。

日本共産党は、参議院選挙、総選挙での躍進につづき、来春のいっせい地方選挙でさらに大きく躍進し、2010年代に日本の政治の流れを変えるために、党の力を倍増し、若々しい力があふれる党へと前進する決意です。ごいっしょに、新しい歴史のとびらをひらこうではありませんか。

 

日本共産党に入党するには

18歳以上の日本国民で、綱領と規約を認める人は、党員になることができます。「入党申込書」に記入し、お知り合いの党員2人の推薦をうけ、入党費300円とともに、申し込んでください。

綱領は、日本共産党の根本の方針を定めた文章です。日本と世界の歴史と現状をふまえ、国民の利益を守るために、どんな日本をめざすのか、どのような世界をつくってゆくのかについて、当面の具体的指針とともに、未来社会の大きな目標を明らかにしています。

規約は、日本共産党がめざす目標を実現していくために、日本共産党は、どんな政党で、どんな活動にとりくむのかをあきらかにし、組織を民主的に運営し、統一した力を発揮するための原則、ルールを定めています。

入党が決まったら、新入党員教育で、綱領と規約について学びます。

 

日本共産党員になると――「4つの大切」

  • ①「しんぶん赤旗」(日刊紙・日曜版)を読みます。
  • ②支部会議に参加します。
  • ③学習につとめ、支部の活動に参加します。
  • ④党費(実収入の1%)をきちんとおさめます。

<ページトップにもどる>